2017年6月22日木曜日

SPEED AND CUSTOM SHOW 2017 #42




とてもスムースですね♪


分割したバンパーにナンバーポケットを設けてるけど

バンパーとボディが元々別のものとして存在するところをこうやって繋げるのは難しい。

現代の車はバンパーとボディは混然一体ですが。


レイクパイプというかフェンダーから出したエキゾーストも同様。

コレだけ見てると派手なギミックだけれど、

グラマラスなリアフェンダーと合わせて考えると調和がとれてる。


勿論のことリアも同等に仕上げてある。

見切りのモール使いやフェードペイント含めて綺麗ですなぁ。


チョップトップの具合も素敵。

この辺は窓の形ひとつでもコケますね。


この流れる雲みたいなコンバーも好き。


この辺の年式はBOMBなイメージだけど、KUSTOMもキマりますね♪


こちらのマーキュリーもいつも綺麗。


皆さん色の名称としては派手なんだけど、大人ですわねぇ。


バナナですが皮じゃなくて中身の方の色。


この年式のマーキュリーはルーフラインとガラスの美しさを大事にされますね。


これも好きだなぁ♪


存在自体がワルいんですがこういう上品さを兼ね備えてると凄みが増しますね。


こちらは次に何かありそうな予感がヒシヒシ。


こういうシルエットが出来てるとあとは味付けですね♪


'60sもいいなぁ。







2017年6月19日月曜日

生活。



みなさまごきげんよう♪

さていつの間にか春を通り越して梅雨って事ですが

まぁ大して雨も降りませんでバイク乗りは大喜びですね。

しかし暖かくなってきて喜ぶのはバイク乗りだけでなく

草花はもっと大喜びでして。

歓喜を通り越して狂気の勢いで弾けまくります。


ですのでちゃんと草を刈らないとあっという間にお庭はジャングル化し


山はどんどん我々を呑み込もうと迫ってきます。

そんな草なんかをビンビン片付けていくのも特別な事ではなく生活の一部。

というより生活そのものですね。

敷地内(正確には法面は敷地外ですが)をそれなりに綺麗に片付けますと。


気になってくるのが空き家時代から手付かずの家の表側。

生け垣はもう手入れを怠ったアフロ状態でだらしないだけでなく

外から見た時のボロ家感にターボをかけています。


そこで気合いを入れて剪定します。

外観なんて気にせず中身で勝負といきたいところですが

いやいや自分が外から眺めたいですから♪

バイクがカッコいいのがイイのと同じで

人から見てどうかよりもまず自分が喜べねばなりません。

して案外他人というのは他人の事なんてそんなに気にしていないものです。


自分的には苔は大好きです。

京都の寺でどこが好きかといえば苔寺という位好きです。

が、これは苔寺の苔と違って汚いだけですから


一旦リセットをかけようと思います。

生け垣の剪定も石垣の高圧洗浄も、やっていると結構楽しいものですが。


後始末の方が壮絶でして石垣から落とした泥や苔はこんな感じでネコ車に満タン

というのが4杯は軽く出ますw

刈り取った草は90リットルのポリ袋にドバッと10杯は出ます♪


こういう後始末というか仕上げ作業こそ地味ですが大切なのはバイクと同じですが

達成感もかなりのものです♪


庭木がまだボーボーですがかなり廃墟感が薄れました。


が、そうなるとコウバ側の石垣が気になってきますねぇ。

ここはバイクを駐車したりもするので綺麗にしとかないとあきません。


ってなワケで作業開始。

高圧洗浄機メーカーのデモの如く色が変わっていきますが

黒っぽいと思っていた石は実は全然違う色だった事を初めて知りましたw


ちょろっとならお楽しみレベルですが距離がハンパなく、こちら側だけで20m。

機材がある事は勿論ですが、一番必要なのは根性ですね♪

その実、作業中はこりゃシンドイなと思う事も多々あります。

シンドイならやめればイイ話ですし、他の手もあります。

大切なのは、シンドイってトコからやるのかやらないのかの話で

やっぱりやらなきゃわからない事も沢山ある。

そう思うとしんどさもまた一興ですね♪


ちゃっかり腕がパンパンになりつつも外観は薄汚れた感じから

初夏の日差しや新緑が似合う明るい雰囲気になりました♪

さすがに雰囲気がガラッと変わったのでご近所さんからの評判も上々でして。

やっぱりやる気のある外観というのも大事です。

この家を愛してるんだぜ!っていう主張でもありますから。

 さてスッキリしたところで愛する家族の為にも台所作業を進めたいと思います♪


それではみなさまごきげんよう!






2017年6月17日土曜日

SPEED AND CUSTOM SHOW 2017 #41





美しいビュイック。


涙目で傘付きのライトベゼルの造形も素晴らしいですね♪


ルーフとリアウィンドウのラインやサイドモールの流れも美麗。


丸みとエッジの調和が素敵だなぁ。


こちらのキャデラックも恐るべきクオリティですね。


現代はエッジが立った車ばかりだけど、またこういう流線形が流行る時代が来るのだろうか。


この頃は空気と共に在るような形状ですが、今は空気を切り裂くようですね。


内装も素晴らしく上品かつ美しい。

こういう空気感好きだな。


 みんなこんな状態だから目が麻痺してきますな。


各車、愛に溢れてる気がする。


おお!パッシングアイミラー♪

後ろ見ながら前も見るとはよく考えるもんですね。


ワゴンもいいなぁ。


ほんとここまで仕上げてしかもそれを維持するって物凄い事です。


このシューボックスも。


みんなピカピカだけど、能面レストア車とか悪ノリ改造車みたいな感じじゃなくて

ほんとに光ってますよね。






2017年6月16日金曜日

現行スポーツスター。


みなさまごきげんよう♪

梅雨とは思えないほど晴天が続いていますがその反動が怖い今日この頃

乗れるうちに乗っとけという感じですが

シーズン中の乗れそうもない時期にちろっとバイクを改造するというのもアリですね。


そんなわけで今回はXL1200V、所謂セブンティーツーの改造です。


ローフォルムに高めのハンドルというチョッパーライクなアピアランスが魅力のモデルですが

2015年式ですから殆ど新車ですね。


まだピカピカなわけですが、新車から2年ほど乗ると飽きも来ますし好みも自覚し始めて

色々とやりたい事も沢山出てきますね♪

一気にフルカスタム!というのもアリですが

少し落ち着いて先に繋げていくべくライトにいじっていくというのもまた一興です。

まずは好みのシルエット作りから行ってみましょうというのが今回のメニューです。


それにしてもバイクの顔たる右側にETCが鎮座しているのはいただけませんね。

スパイラルチューブ巻きの配線が露出しているのもだらしない。


確かにスペースがありませんが、この辺も片付けていきます。

それにしてもフレームは最初からモールディングしたかのような形ですね。


リアはウインカーとテールが一体式で、こちらもスッキリさせていきます。


とは言っても流石現行車といいますか、こういうボルトオンキットが出てるんですね♪

この年式となると配線もカプラーを多用していまして、これは中々大変ですね。


そして純正のエイプバーは高さをおさえたものに交換してケーブル類を再ルーティング。


フロントフォークは少し長くしてフロントを上げてあげまして。

ウインカーは前後とも移設、リフレクター類は取り外しで


ETCも左側に移設、配線は目立たないように処理しまして。


ウインカー移設でストラットにポッカリ開く大穴はカバーして


純正状態から


このようになりました♪

早い話が現代的なスポーツスターを

ちょいロングフォークを組んだアイアンのテイストに戻したという感じです。

この手法の副産物としては

ホースやケーブル類の長さ変更一切無し、配線加工もリアウインカーのみですので

納期短くかつ非常にリーズナブルに事が片付きます。

チョイ上げで乗りやすくスタイルアップはサラッと乗りたい方にはお勧めメニューです。


改造し始めはある程度の段階まで足し算を重ねる事になってしまいがちですが

この辺りの年式の車両はメーカーが最初から色々足してくれてますから、

まず化粧を落として背筋を伸ばすみたいなところから始めた方が

次の改造に繋げていきやすいかなと思います。


フルでガッツリ愛機を作る、少しずつ愛機を愛でていく


どちらもバイクの愉しみ方ですね♪


そんなわけでごきげんよう!